蒼色の月明かりの下で

心に残る昔の名画と曲名を知らなくても聞いたことのある60年代の名曲。(女性アーティスト)
この世の果てまで (1962年)

by スキーター・デイビス
  

カバー:ブレンダ・リー

ターミネーター

(アクション/SF)

『 ターミネーター 』
原題 : The Terminator
製作 : 1984年
製作国 : アメリカ

未来からやって来た殺人機械に生命を狙われる女性、彼女を助けようとする戦士を描くSFアクション。
1984年のLA。閃光とともに、全裸の男が出現した。彼こそ2029年の未来からやってきた殺人機械ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)であった。ちんぴらを襲って服を奪い、銃砲店で銃を調達したターミネーターは、電話帳でサラ・コナーの載ったぺージを引き裂き、サラ・コナーという名の女性を2人射殺。ウェイトレスのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は恐くなり、テクノワールなるディスコから警察に電話を入れる。一方、家ではルーム・メイトのジンジャー(ベス・マータ)が男友達のマット(リック・ロッソヴィッチ)とセックスをしていた。そこへ、ターミネーターが侵入して2人を射殺。サラからの電話を聞いてターミネーターはテクノワールに行く。サラはあやうく殺されそうになるが、リース(マイケル・ビーン)に救助された。逃げ出す途中、リースが説明する。「今から数年後、核戦争が勃発し世界は壊滅。コンピューターが権力を握り、人間はほとんど全滅しかかっている。だが、ジョン・コナーという男がリーダーとなって人間側が優勢になった。機械側は殺人機械を作り、ジョンの誕生を阻止するため、タイム・マシーンで1984年に送り出した。僕はジョンの母親の貴女を助けるために来た」。リースとサラをターミネーターが執拗に追ってきた。カイルとサラは警官隊に囲まれ、署に連行された。トラクスラー警部(ポール・ウィンフィールド)とヴコヴィッチ刑事(ランス・ヘンリクセン)は、リースの話を信じようとしない。そこヘターミネーターが襲撃して来た。必死でリースとサラは逃亡し、とあるモテルにとまる。リースは「ジョンから君の写真をもらい、君に恋した。だから、この作戦に志願したんだ」という。2人は抱きあった。ターミネーターがここにもやってきた。また2人は逃げ出す。倒されても倒れても起きあがってくる夕ーミネーター。2人は工場に逃げ込んだ。リースはついに力つき死亡。サラは圧延機でターミネーターを押しつぶした。リースの子をみごもったサラは、やがて生まれてくるジョンのため組織作りのやり方、戦法を学ぼうと思うのだった。



スタッフ :
監督 : ジェームズ・キャメロン
脚本 : ジェームズ・キャメロン、ゲイル・アン・ハード
製作総指揮 : ジョン・デイリー、デレク・ギブソン
製作 : ゲイル・アン・ハード
撮影 : アダム・グリーンベルグ
美術 : スタン・ウィンストン
音楽 : ブラッド・フィーデル
編集 : ジョージ・コステロ
特殊効果 : スタン・ウィンストン、ファンタジー2・フィルム・エフェクツ
ストップモーション・アニメーション : ダグ・ベズウィック
スタント・コーディネーター : ケン・フリッツ

キャスト :
ターミネーター(T-800) : アーノルド・シュワルツェネッガー
カイル・リース : マイケル・ビーン
サラ・コナー : リンダ・ハミルトン
トラクスラー : ポール・ウィンフィールド
ブコビッチ : ランス・ヘンリクセン
シルバーマン : アール・ボーエン
銃砲店主 : ディック・ミラー
掃除屋の男 : ノーマン・フリードマン
ジンジャー・ヴェンチュラ : ベス・モッタ
マット・ブキャナン : リック・ロッソヴィッチ
[ 2019/05/20 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)

ゴーストバスターズ

(アクション/SF)

『 ゴーストバスターズ 』
原題 : Ghostbusters
製作 : 1984年
製作国 : アメリカ

三人の学者が、幽霊退治に賭けるSFコメディ映画。
ニューヨークのコロンビア大学で3人の教授が超常現象の研究をしていた。女性に目のないピーター(ビル・マーレイ)、ひょうきんなレイモンド(ダン・エイクロイド)、沈着冷静なイーガン(ハロルド・レイミス)の3人で、市立図書館で幽霊出現というので早速駆けつけた。緑色のもやに包まれた老女の幽霊を見た3人は、あわてて逃げ出す。大学に戻った3人は首を宣告される。口のうまいピーターに乗せられてレイモンドが自宅を抵当に入れて借金し、ゴーストバスターズ(=幽霊退治屋)を開業し秘書(アニー・ポッツ)も雇い入れた。お客第1号はチェリストのデイナ(シガニー・ウィーヴァー)で、アパートの冷蔵庫から聞こえるズールという声とポルターガイスト現象に悩まされるという。数日後、高級ホテルで喰い意地の張った幽霊アグリー・リトル・スパッドを退治して、彼らの名前は一躍有名になり、商売も大繁盛。4人目としてウィンストンも加わった。デイナに一目惚れしたピーターは彼女とデイトの約束をする。その夜、冷蔵庫で眠っていたズールが姿を現わしデイナに襲いかかった。ピーターがアパートに来た時、彼女は悪の権化「門の神(ザ・ゲートキーパー)」ズールに変身していた。ズールと「鍵の神(ザ・キーマスター)」ビンツが人間の身体を借りて交った時、世界は悪魔の支配するところとなるのだ。デイナのアパートの隣人で、彼女に恋していた税理士ルイス(リック・モラニス)はビンツになり果てて、ニューヨークの街をうろつき廻る。環境庁の役人ウォルターが、オフィスに現われて、無数の幽霊を保存していたタンクの電源を切ったのでオフィスは大爆発。幽霊たちはニューヨークにわあーっと飛び出して行く。ビンツはズールと出会い、時を共有し、破壊の神ゴザーが出現する。ニューヨーク市長から全権を委任された4人のゴーストバスターズは、デイナのアパートの屋上へ向かった。屋上はさながらローマの遺跡のよう。ゴザーは、「お前たちを滅ぼすものを想像せよ」といい、レイモンドが想像したマシュマロマンが出現した。4人のゴーストバスターズはレーザー光線を交差させて、ゴザーを滅ぽし、マシュマロマンは焼けこげて縮んでしまう。かくして、デイナもルイスも元にもどって、みんな喜ぶのであった。



主題歌 : 「ゴーストバスターズ」 by レイ・パーカー・ジュニア


スタッフ :
監督 : アイヴァン・ライトマン
脚本 : ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス
製作総指揮 : バーリン・ブリスタイン
製作 : アイヴァン・ライトマン
撮影 : ラズロ・コヴァックス
美術 : ジョン・デ・キュア、ジョン・デ・キュア・ジュニア
音楽 : エルマー・バーンスタイン
主題曲 : レイ・パーカー・ジュニア
編集 : シェルドン・カーン、デイヴィッド・ブリューイット
衣装 : セオニ・V・アルドリッジ
SFX : リチャード・エドランド

キャスト :
ピーター・ヴェンクマン博士 : ビル・マーレイ
レイモンド・スタンツ博士 : ダン・エイクロイド
イゴン・スペングラー博士 : ハロルド・ライミス
ディナ・バレット : シガニー・ウィーバー
ルイス・タリー : リック・モラニス
ジャニーン・メルニッツ : アニー・ポッツ
ウィンストン・ゼドモア : アーニー・ハドソン
ウォルター・ペック : ウィリアム・アザートン
レニー市長 : デヴィッド・マーギュリーズ
大司教 : トム・マクダーモット
警視総監 : ノーマン・マトロック
ホテル支配人 : マイケル・エンサイン
男子生徒 : スティーヴン・タッシュ
女子生徒 : ジェニファー・ラニヨン
図書館長 : ジョン・ロスマン
図書館員 : アリス・ドラモンド
看守 : レジナルド・ヴェルジョンソン
不動産屋 : ローダ・ジャミニャーニ
背の高い女性 : ジーン・カセム
[ 2019/05/18 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)

グレムリン

(ドラマ/コメディ )

『 グレムリン 』
原題 : Gremlins
製作 : 1984年
製作国 : アメリカ

クリスマス・プレゼントのペットが異常繁殖して町中が大混乱になるというデザスター・コメディ。
チャイナタウン。発明家のランド・ペルツァー(ホイト・アクストン)は、息子へのクリスマス・プレゼントを探していた。とある骨董屋でユニークな動物モグワイを見つけた。店の老主人は「モグワイは売り物ではない」という。彼は老人がいなくなったすきに老人の孫からモグワイを買い取つた゜キングトン・フォールズの自宅にもどったランドは、息子のビリー(ザック・ギャリガン)にモグワイを渡し、水に濡らしてはいけないこと、太陽光線にあてないこと、真夜中を過ぎて餌を与えてならないこと、以上3つのことを守るように告げた。ビリーはモグワイをギズモと名付ける。翌日、ビリーと仲の良いピート少年(コリー・フェルドマン)が遊びに来て、ギズモに水滴をかけてしまった。すると気泡ができ、そこが膨張してはじけ、玉がころがり出た。その玉もモグワイで、5匹の新しいモグワイが誕生したのだ。その中の1匹、頭の毛の白いストライブと名付けられたモグワイには、敵意が感じられた。ビリーは母校へ行き生物教師ハンソンに、モグワイの一匹を見せる。ビリーの勤める銀行は、ディーグル夫人(ポリー・ホリディ)が経営していた。ビリーは同じ出納係のケート(フィービー・ケイツ)に惹かれていく。ストライプたちは餌をほしがり、時計をとめていたので、真夜中を過ぎているとも知らず餌をやり、モグワイは変身をし、繭から醜悪な怪物に変身していった。農夫のフッターマンは、外国製の車には空にすむ怪物グレムリンがいるんだと、ぶつぶついっていた。ストライプをリーダーにした怪物たちは大繁殖して、小さな町キングトン・フォールズは占領された。怪物たちは、バーで酔っぱらい、ハンソン先生、ディーグル夫人宅、フッターマン宅を襲い、ぺルツァー宅では母親のリン(フランセス・L・マッケイン)が、怪物相手に大奪闘していた。怪物たちはやがて、映画館に集合し、みんなで「白雪姫」を鑑賞する。そのすきにビリーとケイトはボイラーのガス栓をあけて火をつけたので、映画館は爆発した。1匹だけ生き残ったストライブは百貨店に逃げ込み、その後をビリー、ケイト、ギズモが追った。すばしこいストライプとの攻防戦が展開され、ビリーは苦戦を強いられた。しかし、ギズモの必死の活躍でストライプは太陽光を浴び、滅んでいった。クリスマスの夜、ペルツァー家に、中国人の例の老主人が現われて「モグワイは特別な生物で、飼うのは大変な責任を負うということだ。おまえさんたちはまだまだだね」というと、ギズモをつれて去っていった。



スタッフ :
監督 : ジョー・ダンテ
脚本 : クリス・コロンバス
製作総指揮 : スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
製作 : マイケル・フィネル
グレムリン創造 : クリス・ウェイラス
撮影 : ジョン・ホラ
美術 : ジェームズ・H・スペンサー
音楽 : ジェリー・ゴールドスミス
編集 : ティナ・ハーシュ
特殊効果監修 : ボブ・マクドナルド・シニア
クリーチャー・コンサルタント : ジョン・バーグ
スタント・コーディネーター : テリー・J・レオナルド

キャスト :
ビリー・ペルツァー : ザック・ギャリガン
ケイト・ベリンジャー : フィービー・ケイツ
ランダル・ペルツァー : ホイト・アクストン
リン : フランシス・リー・マッケイン
ルビー・ディーグル : ポリー・ホリデイ
ピート : コリー・フェルドマン
ミスター・ウィング : ケイ・ルーク
ジェラルド : ジャッジ・ラインホルド
ムレイ・ファッターマン : ディック・ミラー
シーラ・ファッターマン : ジャッキー・ジョセフ
モロー先生 : ジョン・C・ベッカー
ハリス : ベリンダ・バラスキ
ロイ・ハンソン先生 : グリン・ターマン
コーベン頭取 : エドワード・アンドリュース
保安官 : スコット・ブラディ
ブレット : ジョナサン・バンクス
ギズモ(モグワイ)(声) : ホーウィー・マンデル
ストライプ(声) : フランク・ウェルカー
[ 2019/05/16 15:00 ] コメディ | TB(-) | CM(-)
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