蒼色の月明かりの下で

心に残る昔の名画。

地球が静止する日

(アクション/SF)

『 地球が静止する日 』
原題 : The Day the Earth Stood Still
製作 : 2008年
製作国 : アメリカ

地球が静止する日

謎めいた宇宙からの使者をめぐる人類存亡の危機が、壮大かつリアルなドラマとして展開する。1951年製作の名作SF「地球の静止する日」を現代的視点でリメイク。
宇宙生物学者のヘレン(ジェニファー・コネリー)は、1年前に死別した夫の連れ子ジェイコブ(ジェイデン・スミス)と二人で暮らすシングルマザーである。そんな彼女はある夜、NASAによって緊急の招集をかけられる。その場には、各ジャンルでエキスパートな学者たちがいた。彼らが集められたのは、地球に向かって猛スピードで飛来する球体の正体と対策のためだった。球体が地球に衝突すると、間違いなく人類は滅亡する……。球体はセントラルパークに静止して、その中から巨大ロボットと人間の姿をしたクラトゥ(キアヌ・リーブス)が現れた。クラトゥの肉体は急激に進化して、超能力も自在に操ることができるエイリアンだった。謎の球体の出現で、世界はパニックに陥る。そんな有様を尻目に、クラトゥはヘレンを協力者として選んだ。実は、クラトゥのようなエイリアンは、これまでに何人も地球に訪れていた。クラトゥは、そのひとりである老いた人物から話を聞く。彼は、「地球人に見込みはない。それでも、自分は地球人として過ごせて幸せだった」と語った。クラトゥの使命は、地球という惑星のため人類を滅亡させることにあった。このままでは、人類が地球を壊滅させてしまう。それを避けるために、クラトゥはやって来たのだった。世界の要人たちとの会見を希望するクラトゥ。しかし、政府高官のヘレン(キャシー・ベイツ)は認めなかった。それでも、もういちど人類にチャンスを与えて欲しいとクラトゥに懇願するヘレン。アメリカ政府によって、巨大ロボットは回収されて調査が行われる。ロボットは小さな虫となって、米軍基地を壊滅させた。その一方でクラトゥは、ヘレンとジェイコブの血縁なき親子愛を目のあたりにして、人類への希望を見出す。そして、我が身を犠牲にしながら、地球で暮らす人類たちの再起を願うのだった。



スタッフ :
監督 : スコット・デリクソン
製作 : アーウィン・ストッフ、グレゴリー・グッドマン、ポール・ハリス・ボードマン
原案 : エドマンド・H・ノース
脚本 : デヴィッド・スカルパ
音楽 : タイラー・ベイツ
編集 : ウェイン・ワールマン
撮影監督 : デヴィッド・タッターサル

キャスト :
クラトゥ : キアヌ・リーブス
ヘレン・ベンソン : ジェニファー・コネリー
ジェイコブ・ベンソン : ジェイデン・スミス
レジーナ・ジャクソン国防長官 : キャシー・ベイツ
マイケル・グレイニア博士 : ジョン・ハム
カール・バーンハート教授 : ジョン・クリーズ
ジョン・ドリスコル : カイル・チャンドラー
米軍大佐 : ロバート・ネッパー
Mr.ウー : ジェームズ・ホン
マイロン博士 : ジョン・ロスマン
クイン大将 : ロジャー・クロス
イケガワ博士 : ヒロ・カナガワ
[ 2021/09/24 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)

ジャンパー

(アクション/SF)

『 ジャンパー 』
原題 : Jumper
製作 : 2008年
製作国 : アメリカ

ジャンパー

瞬間移動能力を持つ青年と謎の組織との激しい闘いのSFアクション。
デヴィッド(マックス・シエリオット)は、幼い頃に母親が家出して、酒浸りの父と二人で暮らす冴えない高校生。同じハイスクールのミリー(アンナサフィア・ロブ)に憧れるデヴィッドだが、同級生の苛めで真冬の川に転落してしまう。その時、眠っていた彼の能力が覚醒した。次の瞬間、彼の身体は図書館にジャンプしていた。デヴィッドは、テレポート能力を持つ“ジャンパー”だったのだ。その能力を自覚的に使えるように訓練したデヴィッドは、銀行の金庫室に移動して大金を手にする。そして彼は、ミシガンの家から、ニューヨークへと向かった。それから8年。特権的な自由を得て高層マンションに暮らすデヴィッド(ヘイデン・クリステン)は、世界中を気ままにジャンプして遊び、金は銀行から好きなだけ持ち出す生活を満喫していた。そんな彼を追いかけている組織があることを知らずに…。ある日、帰郷したデヴィッドは、バーで働くミリー(レイチェル・ビルソン)と再会する。彼女からかけがえのない安らぎを感じたデヴィッドは、二人でローマ旅行に出かけた。その旅先で出会ったのは、同じジャンパーのグリフィン(ジェイミー・ベル)だった。彼は、ジャンパー抹殺を目論む組織「パラディン」の存在をデヴィッドに伝える。そして、「パラディン」のローランド(サミュエル・L・ジャクソン)が現れた。ミリーを人質にしたローランドは、デヴィッドを罠にかけるべくおびき寄せる。期間限定チームを組んだデヴィッドとグリフィンは、なんとかミリーを救うことに成功し、ローランドを断崖絶壁の荒野に置き去りにした。母(ダイアン・レイン)の居所を知ったデヴィッドは、再会を果たす。彼女もまたジャンパーだった。5歳で初めてジャンプ能力を使うデヴィッドを見た時、殺すか姿を消すかで悩み、後者を選んだと聞かされる。二度と再会することのない母の暮らす家を辞したデヴィッドは、ミリーとこれからの人生を歩むことを決意するのだった。



スタッフ :
監督 : ダグ・リーマン
脚本 : デイヴィッド・S・ゴイヤー、ジム・ウールス、サイモン・キンバーグ
原作 : スティーヴン・グールド
製作総指揮 : ステイシー・マース、ヴィンス・ジェラルディス、ラルフ・M・ヴィシナンザ
製作 : アーノン・ミルチャン、ルーカス・フォスター、ジェイ・サンダーズ、サイモン・キンバーグ
撮影監督 : バリー・ピーターソン
音楽 : ジョン・パウエル
編集 : サー・クライン、ドン・ジンマーマン、ディーン・ジンマーマン
衣裳 : マギャリー・ギダッチ
視覚効果 : ジョエル・ハイネック

キャスト :
デヴィッド・ライス : ヘイデン・クリステンセン
ミリー・ハリーズ : レイチェル・ビルソン
ローランド・コックス : サミュエル・L・ジャクソン
グリフィン・オコナー : ジェイミー・ベル
メアリー・ライス : ダイアン・レイン
ウィリアム・ライス : マイケル・ルーカー
マーク・コボルト : テディ・ダン
少年時代のデヴィッド : マックス・シエリオット
少女時代のミリー : アナソフィア・ロブ
少年時代のマーク : ジェシー・ジェームズ
[ 2021/08/26 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)

スーパーマン リターンズ

(アクション/SF)

『 スーパーマン リターンズ 』
原題 : Superman returns
製作 : 2006年
製作国 : アメリカ

スーパーマン リターンズ

物語はスーパーマンが地球を去ってから5年後から始まる。
自らの故郷を探す旅から地球に帰って来たスーパーマン(ブランドン・ラウス)。故郷が宇宙の塵と化していた事に打ちのめされながらも、犯罪の横行する地球の有様を知り、再びスーパーマンとして復活する。スーパーマンの帰還に沸くメトロポリスの人々。だが、かつての恋人ロイスだけは冷淡だった。彼の事などすっかり忘れ、婚約者リチャードとの間に息子・ジェイソンをもうけていた。ロイスは、5年前に何も告げずに突然姿を消したスーパーマンを必死に忘れようとしていたのだ。一方、仇敵レックス・ルーサーは刑務所を出所し、スーパーマンの故郷・惑星クリプトンの科学技術の結晶であるクリスタルを手に入れていた。水にふれる事で大陸規模の質量に増殖するクリスタル。ルーサーはそれを使って自らが支配者となるべき「新大陸」の創設を企てていた。スーパーマンとロイスは5年ぶりの再会を果たす。ロイスは冷淡に振る舞うが、2人の間のわだかまりは次第に解けはじめる。ルーサーは博物館を襲い、スーパーマンの能力を封じる放射性物質「クリプトナイト」を手に入れる。ロイスはそんなルーサー一味の暗躍を知ってしまい、息子・ジェイソンと一緒に一味に捕らえられてしまう。ルーサーはクリスタルを使い、大西洋に新大陸を作り出す事に成功した。その影響による地殻変動で北米大陸を大地震と大停電が襲う。メトロポリスを襲う数々の災害を食い止めるスーパーマン。ロイスとジェイソンの危機を知り救出に向かい、ルーサーとの対決に臨む。ルーサーはクリプトナイトによってスーパーマンに瀕死の重症を負わせる。ロイスとリチャードによって助け出されたスーパーマン。彼はロイスに別れを告げ、重症の体のまま、命をかけて大地震の元凶である新大陸を持ち上げ宇宙空間へ飛び去った。新大陸を惑星軌道の外に投棄する事に成功するが、クリプトナイトの放射能が全身にまわり、死に瀕するスーパーマン。メトロポリスの人々が彼を手厚く介護する中、ロイスは生死の淵を彷徨っているスーパーマンに、ジェイソンがスーパーマンと自分との間の子供である事を告げる。復活したスーパーマン。自分の後継者である幼いジェイソンがやがて成長するまで「地球の平和」を守り続ける事を決意する。



スタッフ :
監督 : ブライアン・シンガー
脚本 : マイケル・ドゥーティ、ダン・ハリス
製作総指揮 : クリス・リー、トーマス・タル、スコット・メドニック
製作 : ブライアン・シンガー、ジョン・ピーターズ、ギルバート・アドラー
撮影 : ニュートン・トーマス・サイジェル
美術 : ガイ・ヘンドリクス・ディアス
音楽 : ジョン・オットマン
共同編集 : ジョン・オットマン
編集 : エリオット・グレイアム
衣装 : ルイーズ・ミンゲンバック

キャスト :
クラーク・ケント、スーパーマン : ブランドン・ラウス
ロイス・レイン : ケイト・ボスワース
レックス・ルーサー : ケヴィン・スペイシー
リチャード・ホワイト : ジェームズ・マースデン
ジェイソン・ホワイト : トリスタン・レイク・リーブ
ペリー・ホワイト : フランク・ランジェラ
マーサ・ケント : エヴァ・マリー・セイント
キティ・コワルスキー : パーカー・ポージー
ジミー・オルセン : サム・ハンティントン
スタンフォード : カル・ペン
老バーテンダー : ジャック・ラーソン
[ 2021/05/17 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)

ウルトラヴァイオレット

(アクション/SF)

『 ウルトラヴァイオレット 』
原題 : Ultraviolet
製作 : 2006年
製作国 : アメリカ

ウルトラヴァイオレット

近未来を舞台に、女戦士の活躍を描く。
21世紀末、謎のウイルスが瞬く間に広まり、世界を変えてしまった近未来。感染した超人間“ファージ”は通常の人間よりも高い頭脳と運動能力を持つ反面、感染後12年で命を落とす運命を背負うことになった。ファージに恐れを抱いた人間政府は彼らの抹殺を企てる。一方、生き残ったファージも地下組織を結成し、ファージと人間政府の激しい闘いが始まった。人間政府は一瞬でファージを絶滅させる最終兵器を開発する。その情報を得たファージの組織は最終兵器を奪うべく政府のビルに最強の殺し屋を送り込んだ。それは12年前、最愛の夫ともうすぐ生まれる子供とともに感染し、夫も子供も政府に奪われたヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)だ。幸せな日々を踏みにじった政府への憎しみを胸に秘め、配達人を装ったヴァイオレットはビルへの潜入に成功する。厳重なDNA検査を潜り抜け、最終兵器の入った白いケースを手にした瞬間、本物の配達人が到着する。ヴァイオレットは圧倒的なパワーでセキュリティを倒し、スピードマシーンと化したバイクにまたがり街を駆け抜ける。仲間の待つビルに到着したヴァイオレットは、エレベーターの中でケースの蓋を開ける。しかしそこには、あどけない少年が眠っていた。少年は、血液中にファージを殺す抗原を培養されていたのだ。子を亡くした母として、たとえ相手が敵である人間で、自分たちファージを滅ぼす“最終兵器”だとしても、命を奪うことはできなかった。ヴァイオレットは仲間たちを裏切り、少年の手をとって逃げる。シックスと名乗る少年とヴァイオレットは唯一の味方である科学者のガースを訪れるが、すでに余命わずかなヴァイオレットは身も心もズタズタだった。だが、命が尽きてもシックスを守ると心に決めたヴァイオレットは、人間政府とファージの地下組織に闘いを挑む。



スタッフ :
監督 : カート・ウィマー
脚本 : カート・ウィマー
製作総指揮 : トニー・マーク、スー・ジェット、T.C.ワン、チャールズ・ワン
製作 : ジョン・バルデッチ
撮影 : アーサー・ウォン
美術 : チウ・ソンポン
音楽 : クラウス・バデルト
編集 : ウィリアム・イエー
衣装 : ジョゼフ・ポロ
キャスティング : ジャスティン・バドリー、キム・デイヴィス・ワグナー

キャスト :
ヴァイオレット・ソン・ジャート・シャリフ : ミラ・ジョヴォヴィッチ
シックス : キャメロン・ブライト
ファーディナンド・ダクサス : ニック・チンランド
ガース : ウィリアム・フィクナー
ナーヴァ : セバスチャン・アンドリュー
[ 2021/05/13 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)

ブラッドレイン

(アクション/SF)

『 ブラッドレイン 』
原題 : Bloodrayne
製作 : 2005年
製作国 : アメリカ、ドイツ

ブラッドレイン

人気ゲームを映画化したSFアクション。
18世紀、ヴァンパイアが蔓延するルーマニアのとある村。レイン(クリスタナ・ローケン)は半分人間で半分ヴァンパイアの<ダムフィア>で、囚われの見世物になっている。レインはある晩、レイプされようとした時、眠っていた本能が覚醒。初めて人間の生き血を吸いサーカス団の友人までをも殺しかけたレインは、怒りと後悔の念に苛まれつつ森の中へ逃走する。一方、ヴァンパイアと闘う「業火の会」のウラジミール(マイケル・マドセン)、セバスチャン(マシュー・デイヴィス)、キャタリン(ミシェル・ロドリゲス)は、レインの事件を知り彼女を追跡し始める。レインは占い師に、父親は最強のヴァンパイアと恐れられているケイガン(サー・ベン・キングスレー)であること、そしてケイガンが母親を殺したことを教えられる。レインは、母親の仇をとるためケイガンへの復讐を決意する。レインは修道士から、伝説の“ベリアーの3つの遺物”のひとつである“目”を手に入れればケイガンに会えると示唆される。更にケイガンは遺物のひとつである“肋骨”を既に手に入れており、残る“目”と“心臓”を合わせ3つを手中にした時、世界を征服できるパーフェクト・ヴァンパイアが誕生してしまうことも知る。レインは“目”を手に入れ、危ういところをウラジミールたちに助けられる。<ダムフィア>として「業火の会」の檻に監禁されるレインだが、ケイガンへの復讐を語ることによって、次第に信頼関係が生まれていく。しかしレインたちが「業火の会」の砦を離れている隙に、ケイガンの部隊が砦を急襲。目的は自分であると確信したレインは、単独ケイガンの砦へと向かう。レインの父との戦いが始まった。



スタッフ :
監督 : ウーヴェ・ボル
脚本 : グウェネヴァー・ターナー
製作総指揮 : ウーヴェ・ボル、ウォルフガング・ヘロルド
製作 : ショーン・ウィリアムソン、ダン・クラーク
撮影 : マティアス・ニューマン
音楽 : ヘニング・ローナー

キャスト :
レイン : クリスタナ・ローケン
キャタリン : ミシェル・ロドリゲス
ケイガン : ベン・キングズレー
ウラジミール : マイケル・マドセン
セバスチャン : マシュー・デイビス
エルリッチ : ビリー・ゼイン
ドマスディール : ウィル・サンダーソン
リーガル・モンク : ウド・キア
レオニド : ミート・ローフ
イアンク : マイケル・パレ
占い師 : ジェラルディン・チャップリン
[ 2021/03/18 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)

キング・コング

(アクション/SF)

『 キング・コング 』
原題 : King Kong
製作 : 2005年
製作国 : アメリカ

キング・コング

1933年の映画「キングコング」のリメイク作品。
1933年、大恐慌時代のニューヨーク。売れない女優のアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)は芝居小屋が突然閉鎖になり路頭に迷う。そんな彼女を救ったのは、出資者から見離された映画監督カール・デナム(ジャック・ブラック)。彼は幻の島へ行って冒険映画を撮ることに賭けていた。最初は彼の誘いに抵抗を感じたアンだが、脚本が憧れのジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)のものだと知り、承諾。こうしてデナムは、助手のプレストン(コリン・ハンクス)に命じ、主演男優のブルース・バクスター(カイル・チャンドラー)らスタッフと機材を3時間足らずで船に乗せ、急いで大西洋へと出航していった。唯一、本当の目的地をデナムから聞いていたエングルホーン船長(トーマス・クレッチマン)は、危険を承知で南インド洋の海域に近づいていく。そしてデナムが探し求めていた髑髏島に辿り着いた。上陸したクルーは、原住民たちの攻撃に遭って数名が命を落とす。まもなく彼らにアンがさらわれ、巨大な野獣、キング・コング(アンディ・サーキス)がアンを奪い去る。アンを追ってジャングルの奥地に進むクルーだが、恐竜や未知の生物に襲われ、次々と命を落としていく。一方、アンはコングと心を通わせるようになっていた。やがてジャックが、アンを連れ戻すことに成功。怒ったコングを、デナムは生け捕りにしてしまう。数か月後、コングはブロードウェイで人間たちの見世物にされていた。その最中に怒り出したコングは、拘束具を破壊してニューヨークで暴れ出す。街がパニックに陥る中、コングはアンを優しく捕まえて、エンパイアステートビルの頂上に登っていく。だが機銃掃射を全身に浴びて力尽き、落下。そして頂上に残されたアンのもとに、追い掛けてきたジャックが登ってくるのだった。



スタッフ :
監督 : ピーター・ジャクソン
脚本 : フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、
 ピーター・ジャクソン
製作 : ジャン・ブレンキン、キャロリン・カニンガム、
 フラン・ウォルシュ、 ピーター・ジャクソン
撮影 : アンドリュー・レスニー
美術 : グラント・メイジャー
音楽 : ジェームズ・ニュートン・ハワード
編集 : ジェイミー・セルカーク
衣装デザイン : テリー・ライアン
特殊効果 : リチャード・テイラー
その他 : ジョー・レッテリ

キャスト :
アン・ダロウ : ナオミ・ワッツ :
カール・デナム : ジャック・ブラック :
ジャック・ドリスコル : エイドリアン・ブロディ :
プレストン : コリン・ハンクス :
イングルホーン船長 : トーマス・クレッチマン :
ジミー : ジェイミー・ベル :
ベン・ヘイズ : エヴァン・パーク :
ブルース・バクスター : カイル・チャンドラー :
チョイ : ロボ・チャン :
ハーブ : ジョン・サマー :
マイク : クレイグ・ハル
[ 2021/03/14 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)

ブレイド3

(アクション/SF)

『 ブレイド3 』
原題 : Blade: Trinity
製作 : 2004年
製作国 : アメリカ

ブレイド」、「ブレイド2」人気シリーズ完結編。ブレイドが2人の仲間とともに、元祖ドラキュラとヴァンパイア軍団のせん滅に挑む。
ヴァンパイア・ハンターのブレイド(ウェズリー・スナイプス)は、ある時罠にかけられ、ヴァンパイアと間違えて人間を射殺してしまう。一夜にして連続殺人鬼として手配されたブレイドは、相棒のウィスラー(クリス・クリストファーソン)の助けも叶わず、FBIに逮捕された。激しい拷問を受けることになったブレイドを救ったのは、ウィスラーの娘アビゲイル(ジェシカ・ビール)と、かつて自分をヴァンパイアにした女ボスのダニカ・タロス(パーカー・ポージー)に復讐心を燃やすハンニバル・キング(ライアン・レイノルズ)。見事脱出を果たした3人は、湾にたたずむ廃墟へと向かう。そこにはナイトウォーカーと呼ばれる人間のヴァンパイア・ハンターたちが最新鋭の武器の開発を行い、盲目の科学者サマーソルド(ナターシャ・リオン)がヴァンパイアを撲滅するウィルスを研究していた。ここでブレイドは、半年前にシリア砂漠のピラミッドから、ヴァンパイアの始祖ドレイク(ドミニク・パーセル)が甦ったという衝撃の事実を告げられる。そんな中、ブレイドとアビゲイルは、脳死状態で血液を採取されている人間たちが保管されている倉庫を訪れた。しかも彼らの不在時に突如廃墟に現われたドレイクによって、仲間たちは皆殺しにされ、ハンニバル・キングはサマーソルドの愛娘と共に捕らえられてしまった。ヴァンパイアたちに怒りを燃やすブレイドとアビゲイルは、サマーソルドが研究していたウィルスを手に入れる。このウィルスが完全な機能を果たせば、人間とヴァンパイアの混血であるブレイドも命を落とす可能性があるが、それでも彼とアビゲイル、そしてハンニバル・キングは、それぞれの戦いに挑む。そして見事、3人はドレイクとダニカ・タロスを倒すのだった。



スタッフ :
監督 : デイヴィッド・S・ゴイヤー
脚本 : デイヴィッド・S・ゴイヤー
製作総指揮 : トビー・エメリッヒ、スタン・リー、アヴィ・アラド
製作 : ピーター・フランクフルト、ウェズリー・スナイプス、デイヴィッド・S・ゴイヤー、リン・ハリス
撮影 : ガブリエル・ベリスタイン
美術 : クリス・ゴラク
音楽 : ラミン・ジャヴァディ、RZA
編集 : ハワード・E・スミス、コンラッド・スマート
衣装 : ローラ・ジーン・シャノン

キャスト :
ブレイド : ウェズリー・スナイプス
ウィスラー : クリス・クリストファーソン
ドレイク : ドミニク・パーセル
アビゲイル : ジェシカ・ビール
ハンニバル・キング : ライアン・レイノルズ
ダニカ : パーカー・ポージー
サマーソルド : ナターシャ・リオン
グリムウッド : トリプルH
レイ・カンバーランド : ジェームズ・レマー
ヘッジス : パットン・オズワルト
[ 2021/01/27 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)

タイムライン

(アクション/SF)

『 タイムライン 』
原題 : Timeline
製作 : 2003年
製作国 : アメリカ

マイケル・クライトンの同名小説を映画化。現代から中世の世界に送り込まれた考古学者たちの冒険を、描くSFアドベンチャー。
ニューメキシコ。荒野のただ中で発見された瀕死の男は、担ぎ込まれたERで息絶える。検視を行った医師たちは、信じがたい現象を目の当たりにする。男の体内は、臓器、血管、骨格など、あらゆる組織が断層のようにずれ、欠損していた。その様は、あたかも複写に失敗し、歪みを生じたコピーのようだった。男の正体は、巨大ハイテク企業ITCに所属する物理学者。実は男を死に至らしめたのは、“転送エラー”だった……。同じ頃、フランス南西部。とある修道院の発掘現場でも、信じがたい現象が起こっていた。14世紀の地層から、現代の製品としか思えない眼鏡のレンズが発見されたのだ。一緒に発見されたメモには、<HELP ME>と書かれていた。その筆跡は、発掘に携わっていた歴史学者、エドワード・ジョンストン教授(ビリー・コノリー)のもの。教授は発掘プロジェクトのスポンサーを訪ねるべく現場を離れて以来、消息を絶っていた。2つの事件は、思いもよらない形で結びつく。発掘チームのスポンサーであり、ITCの社長、ロバート・ドニガー(デヴィッド・シューリス)に呼び出されたメンバーは、驚愕の事実を知らされる。教授はITCが極秘裏に開発した量子コンピューターの技術で14世紀フランスに送り出されたが、現地で消息を絶ってしまったのだ。メンバーの一員で、ジョンストン教授の息子クリス(ポール・ウォーカー)は、父親の行方を追うことを決意する。クリスと助教授のマレク(ジェラルド・バトラー)、紅一点のケイト(フランシス・オコナー)、仏語が堪能なフランソワ、そして案内役を務めるドニガーの側近ゴードンたちは、中世の衣装に身を包み、転送装置に立った。やがて、目もくらむばかりの閃光と轟音のなか、彼らの姿はこの世界から消滅する。そして1357年、100年戦争の真っ只中にあるフランス。オリバー卿率いるイギリス軍と、オルノー卿率いるフランス軍は、日々激しい戦闘を繰り広げていた。未来から降り立ったクリスたちに、騎馬隊が襲いかかってきた。しかも、投げた手榴弾が誤作動し、なんと転送装置が破壊されてしまう。



スタッフ :
監督 : リチャード・ドナー
脚本 : ジョージ・ノルフィ、フランク・カペロ
原作 : マイケル・クライトン
製作 : リチャード・ドナー、ローレン・シュラー・ドナー、
  ジム・ヴァン・ウィック
撮影 : カレブ・デシャネル
音楽 : ブライアン・タイラー
編集 : リチャード・マークス
衣装 : ジェニー・ビーヴァン

キャスト :
クリス・ジョンストン : ポール・ウォーカー
ケイト・エリクソン : フランセス・オコナー
アンドレ・マレク : ジェラルド・バトラー
エドワード・ジョンストン教授 : ビリー・コノリー
レディ・クレア : アンナ・フリエル
ロバート・ドニガー : デヴィッド・シューリス
ジョン・ゴードン : ニール・マクドノー
デヴィッド・スターン : イーサン・エンブリー
ウィリアム・デッカー卿 : マートン・チョーカシュ
オリヴァー卿 : マイケル・シーン
アルノー卿 : ランベール・ウィルソン
[ 2020/11/16 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)

ターミネーター3

(アクション/SF)

『 ターミネーター3 』
原題 : Terminator 3: Rise of the Machines
製作 : 2003年
製作国 : アメリカ

核兵器管理システムのスカイネットが自らの意志を持ち人類を滅ぼす“審判の日”を、見事阻止してから10年たったジョン(ニック・スタール)は、新たな人生の目的を模索するように放浪生活を送っていた。そんな時、究極のターミネーター、T-X(クリスタナ・ローケン)が未来から送られてきてリストにある人物の命を次々と狙う。未来のスカイネットはやはり存在し、“審判の日”は先延ばしにされただけだったのだ。ジョンのもとに、かつて自分と母を救ってくれたターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が現われ、ジョン、そして彼の妻になる運命だという獣医助手のケイト(クレア・デーンズ)を守る。やがて彼らは、唯一スカイネットの暴走を止められる米空軍に勤めるケイトの父ロバート(デイヴィッド・アンドリュース)がT-Xの暗殺ターゲットになっていると知り、それを止めに向かうが、ロバートは殺害される。ジョンとケイトは彼の代わりにスカイネットを止めようとするが、ターミネーターが二人を無事に運んだのは、政府要人用の核シェルター。まもなく“審判の日”は起こり、ジョンとケイトはその後の世界で生きていくことを強く決意するのだった。



スタッフ :
監督 : ジョナサン・モストウ
脚本 : ジョン・ブランカート、マイケル・フェリス
製作総指揮 : モーリッツ・ボーマン、ガイ・イースト、ナイジェル・シンクレア、ゲイル・アン・ハード
製作 : マリオ・カサール、アンドリュー・ヴァイナ、ジョエル・B・マイケルズ、ハル・リーバーマン、コリン・ウィルソン
撮影 : ドン・バージェス
美術 : ジェフ・マン
音楽 : マルコ・ベルトラミ
編集 : ニール・トラヴィス、ニコラス・デ・トス
衣裳 : エイプリル・フェリー

キャスト :
ターミネーター (T-850) : アーノルド・シュワルツェネッガー
ジョン・コナー : ニック・スタール
ケイト・ブリュースター : クレア・デインズ
T-X : クリスタナ・ローケン
ロバート・ブリュースター : デビッド・アンドリュース
スコット・ピーターソン : マーク・ファミグリエッティ
ピーター・シルバーマン博士 : アール・ボーエン
[ 2020/11/14 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)

メン・イン・ブラック2

(アクション/SF)

『 メン・イン・ブラック2 』
原題 : Men in Black 2
製作 : 2002年
製作国 : アメリカ

地球で暮らすエイリアンを監視する最高機密機関“MIB”の活躍を描く人気作『メン・イン・ブラック』の続編。
5年前、K(トミー・リー・ジョーンズ)と共に地球の危機を救ったJ(ウィル・スミス)は、今やMIBでもエリート捜査官になっていたが、Kの引退以来パートナーが見つからず、遂には上司Zからパグ犬エイリアンのフランク=エージェントFを相棒に任命される始末。そんなある日、セクシー・ランジェリーのモデルに化けた凶悪なカイロシアン星人のサーリーナ(ララ・フリン・ボイル)たちが、強大な力を秘めた「ライト・オブ・ザルタ」を探し地球に辿り着き、MIBの本部全体を人質に取ってしまう。難を逃れたJは、本人の志願により記憶を消され、田舎の郵便局で働いているKを訪ねる。そもそも25年前、カイロシアン星人に追われ滅んだ惑星ザルダンの王女から「ライト・オブ・ザルタ」を託された処理をしたのがKであった。KとJは、記憶の糸をたぐり寄せつつ事件の謎を追っていき、遂に「ライト・オブ・ザルタ」の秘密は、サーリーナによる善良なザルタン星人ベンの殺害現場を目撃したローラが持つブレスレットに隠されていることを思い出すが、サーリーナにもその事実を知られローラを連れ去られてしまった。だが今や完全に最強のコンビとして復活したKとJは、サーリーナが宇宙へ逃亡してしまう前に、見事倒しローラを奪還するのであった。



スタッフ :
監督 : バリー・ソネンフェルド
脚本 : ロバート・ゴードン、バリー・ファナロ
製作総指揮 : スティーヴン・スピルバーグ
製作 : ローリー・マクドナルド、ウォルター・F・パークス
撮影 : グレッグ・ガーディナー
音楽 : ダニー・エルフマン
視覚効果 : インダストリアル・ライト・アンド・マジック
特殊メイク : リック・ベイカー

キャスト :
ケビン・ブラウン(K) : トミー・リー・ジョーンズ
J : ウィル・スミス
Z : リップ・トーン
ローラ・ヴァスケス : ロザリオ・ドーソン
T : パトリック・ウォーバートン
サーリーナ : ララ・フリン・ボイル
ニュートン : デヴィッド・クロス
ジョニー・ノックスビル

トニー・シャルーブ : ジーブス
マーサ・スチュワート

マイケル・ジャクソン(カメオ出演)
ピーター・グレイブス
F/フランク : パグ犬(声 : ティム・ブラニー)
[ 2020/10/15 15:00 ] SF | TB(-) | CM(-)
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