蒼色の月明かりの下で

心に残る昔の名画。
月別アーカイブ  [ 2019年07月 ] 

スリーメン&ベビー

(ディズニー/タッチストーン)

『 スリーメン&ベビー 』
原題 : Three Men and a Baby
製作 : 1987年
製作国 : アメリカ

ニューヨークに住む3人の独身貴族のもとに突然現われた赤ちゃんが彼らにもたらずさまざまな騒動を描くコメディ映画。
建築家のピーター・ミッチェル(トム・セレック)、漫画家のマイケル・ケラム(スティーヴ・グッテンバーグ)、俳優のジャック・ホールデン(テッド・ダンソン)は、わずらわしいことは一切なしのワインと恋と歌の優雅なシングルライフをエンジョイしていた。ところがそんな彼らのもとにある日突然1人の赤ん坊がやってきて彼らを可愛いカルチャーショックに陥し入れる。名前はマリー、生後6カ月。どうやら現在ロケーションに出発していて留守中のジャックとガールフレンドとの間の子供らしい。慣れない子育てに悪戦苦闘するピーターとマイケルは、その間に届けられた小包のことを、すっかり失念してしまっていた。ロケから戻ってきたジャックが驚いたのは赤ちゃんだけではなく、その小包のこと。その中身は友人から預かった麻薬で、それにより麻薬の売人と捜査官にはさまれて、3人の男と赤ちゃんはとんだ大捕物にまきこまれる一幕もあった。どうにかこうにかマリーの世話にも手慣れてきて、やがて彼女への父性愛に目覚めるようになった3人であったが、そこへ仕事からニューヨークヘ戻ってきたマリーの母シルヴィア(ナンシー・トラヴィス)が3人の前に姿を現わし彼女を引き取って行った。ようやく自由の身に戻った彼らであったが、心の中には大きな穴があいたような気がしていた。いてもたってもいられない3人はマリーを取り戻すために部屋を飛び出し、シルヴィアのもとを訪ねるのだった。そして彼らは、彼女を含めた5人の共同生活を提案する。



スタッフ :
監督 : レナード・ニモイ
脚本 : ジェームズ・オア、ジム・クラックシャンク
原案 : コリーヌ・セロー
製作総指揮 : ジャン・フランソワ・ルプティ
製作 : テッド・フィールド、ロバート・W・コート
撮影 : アダム・グリーンベルグ
美術 : ピーター・ラーキン
音楽 : マーヴィン・ハムリッシュ
編集 : マイケル・A・スティーヴンソン

キャスト :
ピーター : トム・セレック
マイケル : スティーヴ・グッテンバーグ
ジャック : テッド・ダンソン
シルヴィア : ナンシー・トラヴィス
レベッカ : マーガレット・コリン
ジャックの母親 : セレステ・ホルム
メルコウィッツ : フィリップ・ボスコ
ポール : ジョン・グールド・ルビン
サリー : バーバラ・バッド
エドナ : ジャッキー・リチャードソン
ハサウェイ : シンシア・ハリス
ヴィンス : ポール・ギルフォイル
サッチ : アール・ハインドマン
ジャン : デレク・デ・リント
パティ : アレクサンドラ・アミニ
アダム : ジョナサン・ウィテカー
警官 : トーマス・クイン
刑事 : ゲイリー・クラー
[ 2019/07/29 15:00 ] タッチストーン | TB(-) | CM(-)
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