蒼色の月明かりの下で

心に残る昔の名画。

バイ・バイ・バーディー

(ドラマ/ミュージカル)

『 バイ・バイ・バーディー 』
原題 : Bye Bye Biredie
製作 : 1963年
製作国 : アメリカ

1961年初演の同名のブロードウェイ・ミュージカルを映画化。
ロックン・ロールの人気歌手バーディー(ジェシー・ピアソン)が召集されるというニュースが報道され、10代のファンたちの間に想像以上の恐慌を捲起した。ファンの悲しみ以上に悲嘆にくれている2人・・彼をスカウトし、売り出した作曲家のアルバート(ディック・ダイク)とその秘書で恋人のローズ(ジャネット・リー)は一計を考え、TVショウにバーディーを演出させ、選ばれた1人のファンに、彼が民間人としてお別れのキッスを送るというもので、早速、TV局攻略にかかった。その少女の代表にキム(アン=マーグレット)が選ばれ、街中は大騒ぎ。彼女のボーイフレンド、ヒューゴ(ボビー・ライデル)と、わがもの顔に振る舞うバーディーを泊める彼女の父親(ポール・リンド)にとっては大変な被害者。とにかく、どうやらショウの当夜にこぎつけた・・と思ったら、いよいよキッスを送るというクライマックスに、遂に耐えかねたヒューゴが飛び出してバーディーを殴り倒してしまった。だが、このことがあってアルバートはロージーと結婚することを母親に認めさせたし、キムとヒューゴは昔どおりの恋人同志に返った。バーディーも陸軍から入隊を断られ今までどおり、ファンの嬌声を浴びてエツに入っている。



主題歌 : 「バイ・バイ・バーディー」 by アン・マーグレット


スタッフ :
監督 : ジョージ・シドニー
脚本 : アーヴィング・ブレッチャー
原作戯曲 : マイケル・スチュワート
製作 : フレッド・コールマー
撮影 : ジョゼフ・バイロック
音楽 : チャールズ・ストラウス
編集 : チャールズ・ネルソン
作詞 : リー・アダムス

キャスト :
キム・マカフィー : アン=マーグレット
ローズ・デ・レオン : ジャネット・リー
アルバート・ピーターソン : ディック・バン・ダイク
ピーターソン夫人 : モーリン・スティプルトン
ヒューゴ・ピーボディ : ボビー・ライデル
コンラッド・ブライディー : ジェシー・ピアソン
ハリー・マカフィー : ポール・リンド
ドリス・マカフィー : メアリー・ラロッシュ
クロード・ペイズリー : マイケル・エヴァンス
ボブ・プレット : ロバート・ペイジ
ランドルフ・マカフィー : ブライアン・ラッセル
[ 2018/10/28 15:00 ] ミュージカル | TB(-) | CM(-)
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