蒼色の月明かりの下で

心に残る昔の名画。

トロン

(ディズニー実写)

『 トロン 』
原題 : Tron
製作 : 1982年
製作国 : アメリカ

コンピューター内での権力闘争を、コンピューター・グラフィックスを駆使したアニメと実写フィルムを織りまぜて描く。
ENCOMは米国防総省にも通じる巨大なネットワークを持ったコンピューター会社だ。デリンジャー社長(デイヴィッド・ワーナー)の独断専行に、エンジニアのアラン(ブルース・ボックスライトナー)は反発する。同僚のローラ(シンディ・モーガン)とともにアランは、フリン(ジェフ・ブリッジス)の経営するゲーム・センターをたずねる。フリンは将来を嘱望された天才エンジニアだったが、その有能さを恐れたデリンジャーに首にされ会社を追い出されたのだった。「デリンジャーが好き勝手にプログラムを作り変えており、トロンというプログラムを使って、デリンジャーのマスター・コントロール・プログラム(MCP)を監視しようとしたが、うまくいかない」とアランはフリンに語る。フリンはアラン、ローラと一緒にENCOMに忍びこむ。フリンが端末機にすわり、コンピューターを作動させようとした時、レーザー光線が彼に照射された。朦朧とした意識の中で目覚めたフリンは、自分がコンピューター世界にとばされたことに気付く。フリンはコンピューター戦士のトロン(ブルース・ボックスライトナー)に出会い、彼から「コンピューター内にあるMCPによって、すべてのプログラムが支配され、その執行官がサーク(デイヴィッド・ワーナー)であること」を聞かされる。トロン、フリン、そしてもう1人の囚人ラム(ダン・ショア)ともに電子闘技場に連れ出された。3人は敵方の闘士3人とともに生命を賭けたライト・サイクル・ゲームをやらされる。3人はゲームの途中で逃げ出し、サーク配下の戦士との壮烈な戦いが展開された。フリンらはその戦いに勝ちを収めた。再びフリンは人間世界にもどり、デリンジャーは失脚する。



スタッフ :
監督 : スティーヴン・リズバーガー
脚本 : スティーヴン・リズバーガー
製作総指揮 : ロン・ミラー
製作 : ドナルド・クーシュナー
電子・コンセプト・デザイン : メビウス、リチャード・テイラー
撮影 : ブルース・ローガン
プロダクション・デザイン : シド・ミード、メビウス
美術 : ディーン・エドワード・ミズナー、ジョン・B・マンスブリッジ、アル・ロエロフ
背景 : ピーター・ロイド
音楽 : ウェンディ・カーロス
特殊効果 : スティーヴン・リズバーガー、リチャード・テイラー、ハリソン・エレンショウ
SFXスーパーバイザー : リチャード・テイラー

キャスト :
ケヴィン・フリン/クルー : ジェフ・ブリッジス
アラン・ブラッドリー/トロン : ブルース・ボックスライトナー
エド・デリンジャー/サーク司令官 : デビッド・ワーナー
MCP : デビッド・ワーナー
ローラ/ヨーリ : シンディ・モーガン
ウォルター・ギブス博士/デュモント : バーナード・ヒューズ
ラム : ダン・ショア
クロム : ピーター・ジュラシック
[ 2019/05/04 15:00 ] ディズニー実写 | TB(-) | CM(-)
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