蒼色の月明かりの下で

心に残る昔の名画。

スピーシーズ 種の起源

(アクション/ホラー)

『 スピーシーズ 種の起源 』
原題:Species
製作 : 995年
製作国 : アメリカ

宇宙からの信号に基づくDNA操作実験によって生まれた、“新たな種”の恐怖を描くSFホラー。
約20年前、宇宙に向けて人類が発信したメッセージに返事が帰ってきた。遠い宇宙の彼方の知的生命体は、遺伝子の基であるDNAの不思議な配列を返信していた。フィッチ(ベン・キングスレイ)率いる科学者グループは秘密研究所で、謎のDNAと人類のDNAを結合させる極秘実験を行う。DNAを注入された卵子はわずか数週間で女性の胎児、そして赤ん坊から少女へと成長を遂げた。科学者たちは彼女をシルと命名するが、やがて彼女の危険性を見抜き、抹殺しようとする。研究所から逃げ出したシル(ミシェル・ウィリアムズ)を捜し出すため、フィッチは各分野から選ばれた特殊チームを編成した。メンバーは、追跡と抹殺のエキスパートのプレストン(マイケル・マドセン)、霊能力者のダン(フォレスト・ウィテカー)、分子生物学者のローラ(マーグ・ヘルゲンバーガー)、異文化行動学の権威アーデン(アルフレッド・モリーナ)の4人。その間にも絶世の美女に成長を遂げたシル(ナターシャ・ヘンストリッジ)はロサンゼルスに向かい、生殖のために交尾の相手を捜し歩いていた。交尾に成功すれば、シルの種族が急速に繁殖することは必至だった。それは人類の絶滅を意味する。シルを倒すには細胞の一片も残らず焼き払わねばならない。チームはシルの行動を追うが、ことごとく失敗。アーデンとフィッチが犠牲になりながらも、醜怪な正体を現したシルを地底の洞穴に追い詰めた3人は、死闘の果てに辛くも焼き払うことに成功する。だが、その時すでにシルは子供を産み落としていた。



スタッフ :
監督:ロジャー・ドナルドソン
脚本:デニス・フェルドマン
製作総指揮:デイヴィッド・ストレイト
製作:フランク・マンキューソ・Jr、デニス・フェルドマン
キャラクター・デザイン:H・R・ギーガー
撮影:アンジェイ・バートコウィアク
美術:ジョン・ムート
音楽:クリストファー・ヤング
編集:コンラッド・バフ
衣装(デザイン):ジョー・I・トンプキンス
SFX:スティーヴ・ジョンソン
特殊メイク:スティーヴ・ジョンソン

キャスト :
ザビエ・フィッチ(研究所所長) : ベン・キングズレー
プレス・レノックス(問題解決屋) : マイケル・マドセン
スティーブン・アーデン(人類学者) : アルフレッド・モリーナ
ダン・スミスソン(霊能力者) : フォレスト・ウィテカー
ローラ・ベイカー (分子生物学者) : マージ・ヘルゲンバーガー
シル : ナターシャ・ヘンストリッジ
少女時代のシル : ミシェル・ウィリアムズ
エイリアン・シル(声) : フランク・ウェルカー
[ 2020/02/28 15:00 ] ホラー | TB(-) | CM(-)
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