蒼色の月明かりの下で

心に残る昔の名画。

リーサル・ウェポン4

(アクション/アクション)

『 リーサル・ウェポン4 』
原題 : Lethal Weapon 4
製作 : 1998年
製作国 : アメリカ

L.A.の暴走刑事コンビの活躍を描く人気シリーズの6年ぶりの第4作目。
ロス警察の名物刑事、マーチン・リッグス(メル・ギブソン)とロジャー・マータフ(ダニー・グローバー)が、火炎放射器を手に完全武装した凶悪犯と銃撃戦を展開しているさなか、リッグスは彼の恋人であるローナ(レネ・ルッソ)が妊娠していることを知らされる。今回もタンクローリーを吹っ飛ばすほどの暴れぶり。そんなふたりのお陰で保険会社から愛想を尽かされつつあるロス警察は、最後の策として彼らを警部に昇進させることにした。内勤につかせておくためだ。図に乗って大喜びするふたり。そんなある日、ヨットでお騒がせ会計士のレオ(ジョー・ペシ)と釣りに出かけていたふたりは中国からの密航船を発見し、スネークヘッドたちとの格闘の末、船を座礁させる。だが、避難用ボートの中に隱れていたホン(エディ・コー)とその一家に同情したマータフは、違法と知りながら自分の家にかくまうことに。ふたりは、若手刑事バターズ(クリス・ロック)と共に密航事件を捜査し始め、チャイナタウンの黒幕であるクー(リー・リンチェイ)の存在を暴き出す。クーは、大陸で強制労働についている4人の長老を人民解放軍との闇取引で手に入れるために、大量のニセ札をヤミ工場で印刷していた。クーたちはマータフ家を急襲、リッグス、マータフも駆けつけたがクーのカンフーによって叩きのめされ、ホン一家は連れ出され、全員縛り付けられた上で家に火を放たれる。間一髪のところで逃げ出したリッグスたちは4人組の引き渡しが行われる場所へ急行。ニセ札で取引をしようとしていたことを人民軍にしらせ、クーの顏を丸潰しに。怒りに燃えるクーとふたりは死闘の末、勝利を収めるのだった。



スタッフ :
監督 : リチャード・ドナー
製作 : ジョエル・シルバー、リチャード・ドナー
原案 : ジョナサン・レムキン、アルフレッド・ガフ、マイルズ・ミラー
脚本 : チャニング・ギブソン
撮影 : アンジェイ・バートコウィアク
音楽 : デイヴィッド・サンボーン、マイケル・ケイメン、エリック・クラプトン、ヴァン・ヘイレン
美術 : J・マイケル・リヴァ
編集 : フランク・J・ユリオステ、ダラス・プエット

キャスト :
マーティン・リッグス : メル・ギブソン
ロジャー・マータフ : ダニー・グローヴァー
ローナ・コール : レネ・ルッソ
レオ・ゲッツ : ジョー・ペシ
リー・バターズ : クリス・ロック
ワン・シン・クー : ジェット・リー
エド・マーフィー警部 : スティーブ・カーン
ベニー・チャン : キム・チャン
ベニーの助手 : マイケル・チャウ
トリッシュ・マータフ : ダーレン・ラヴ
ホン : エディ・コー
[ 2020/05/22 15:00 ] アクション | TB(-) | CM(-)
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