蒼色の月明かりの下で

心に残る昔の名画。

ターミナル

(ドリームワークス/実写)

『 ターミナル 』
原題 : The Terminal
製作 : 2004年
製作国 : アメリカ

思わぬハプニングから空港に“住む”ことになった男の受難劇を、コミカルかつ感動的に描く。
東ヨーロッパのクラコウジアからやってきたヴィクター・ナヴォルスキー(トム・ハンクス)は、ニューヨークのJFK国際空港に降り立つものの、祖国でクーデターが起こり、パスポートが無効になってしまった。アメリカへの門戸を閉ざされた彼は、仕方なく空港ターミナル内での生活を始める。言葉が通じないことから散々な目に遭いつつも、徐々に生活の方法を習得していくヴィクター。空港警備局主任のディクソン(スタンリー・トゥッチ)には目をつけられるが、清掃員のグプタ(クマール・パラーナ)やフード・サービス係のエンリケ(ディエゴ・ルナ)ら、たくさんの人々が味方になってくれた。そんな中でヴィクターは、妻子ある男性との不倫の恋に悩んでいるフライト・アテンダントのアメリア(キャサリン=ゼタ・ジョーンズ)に淡い恋心を抱くようになる。彼は仲間たちの応援を得て、アメリアをデートに誘う。そして彼女に、亡き父との約束である、とある有名ジャズマンのサインをもらうためにニューヨークに来たことを告げた。そしてついに、クラコウジアの戦争が終わる。喜びを爆発させるヴィクターに、アメリアは不倫相手のコネで手に入れた1日限りの特別入国ビザを手渡した。アメリアは不倫相手と共に去り、ヴィクターは恋には破れたが、空港内の皆の応援を得て、ニューヨークへと足を踏み入れる。そしてジャズマンのサインをもらい、亡き父との約束を果たすのだった。




スタッフ :
監督 : スティーヴン・スピルバーグ
脚本 : サーシャ・ガバシ、ジェフ・ネイサンソン
原案 : アンドリュー・ニコル、サーシャ・ガバシ
EP : パトリシア・ウッチャー、ジェイソン・ホッフス、アンドリュー・ニコル
製作 : ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド、スティーヴン・スピルバーグ
撮影 : ヤヌス・カミンスキー
美術 : アレックス・マクドウェル
音楽 : ジョン・ウィリアムス
編集 : マイケル・カーン
衣装 : メアリー・ゾフレス

キャスト :
ビクター・ナボルスキー : トム・ハンクス
アメリア・ウォーレン : キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
フランク・ディクソン : スタンリー・トゥッチ
レイ・サーマン : バリー・シャバカ・ヘンリー
ジョー・マルロイ : シャイ・マクブライド
エンリケ・クルズ : ディエゴ・ルナ
ドロレス・トーレス : ゾーイ・サルダナ
グプタ・ ラハン : クマール・パラーナ
サルチャック : エディ・ジョーンズ
ベニー・ゴルソン : ベニー・ゴルソン本人
吉野家マネージャー : ジム・イシダ
ルーシー : サーシャ・スピルバーグ
[ 2021/02/10 15:00 ] ドリームワークス実写 | TB(-) | CM(-)
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