蒼色の月明かりの下で

心に残る昔の名画。

キル・ビル2

(ディズニー/ミラマックス)

『 キル・ビル Vol.2 』
原題 : Kill Bill vol.2
製作 : 2004年
製作国 : アメリカ

元女殺し屋の復讐劇を大胆&壮絶アクションで描いた、大ヒット作「キル・ビル」の続編。
かつて闇のエージェント”毒ヘビ暗殺団“で最強と言われた殺し屋ザ・ブライド(ユマ・サーマン)は、結婚式の最中に、花嫁姿のまま瀕死の重傷を負わされ、身篭もっていた娘をも殺された。彼女は、自分を襲った組織のボスであるビル(デイヴィッド・キャラダイン)とその部下たちへの復讐の旅に出ていた。残る標的は3人。ビルの弟バド(マイケル・マドセン)はストリップ・クラブの用心棒をしながら、薄汚れたトレーラーで酒浸りの日々を送っている。片目にアイ・パッチをした女、エル・ドライバー(ダリル・ハンナ)は、ザ・ブライドの代わりにビルの愛人の座に納まっていた。ザ・ブライドはテキサスの荒野へと降り立ち、まずはバドを殺しにいく。だが逆に倒されてしまい、彼女は土の中に埋められる。しかし中国の僧侶パイ・メイ(ゴードン・リュー)のもとでの武術の修行の日々を思い出したザ・ブライドは、拳で棺桶の蓋を突き破り、地上に出ることに成功。一方バドは、エル・ドライバーの裏切りにより毒ヘビに噛まれて死亡。そこにザ・ブライドが現われ、エル・ドライバーの残っている片目をえぐり取る。そしてビルとの対決。ザ・ブライドとビルの間に産まれた娘は生きていた。ビルの愛を知ったザ・ブライドだが、それでも対決の末にビルを倒す。翌日から、娘と共に彼女は新しい生活を始めるのだった。



スタッフ :
監督・脚本 : クエンティン・タランティーノ
製作 : クエンティン・タランティーノ、ローレンス・ベンダー
アニメーションキャラクターデザイン : 石井克人、田島昭宇
アニメーション美術 : 西田稔
美術 : 種田陽平、デヴィット・ワスコ、ツァオ・ジュウピン
武術指導 : ユエン・ウーピン
剣術指導 : 千葉真一
殺陣 : 島口哲朗
音楽 : RZA、ロバート・ロドリゲス
ミュージックスーパーバイザー : フランキー・パイン
照明 : (日本篇のみ)中須岳士

キャスト :
ザ・ブライド(ブラック・マンバ) : ユマ・サーマン
オーレン・イシイ(コットンマウス) : ルーシー・リュー
ヴァニータ・グリーン(コッパーヘッド) : ヴィヴィカ・A・フォックス
バド(サイドワインダー) : マイケル・マドセン
B・B : パーラ・ヘイニー=ジャーディン
パイ・メイ(白眉) : ゴードン・ラウ
エステバン・ヴィハイオ : マイケル・パークス
ラリー・ゴメス : ラリー・ビショップ
カレン・キム : ヘレン・キム
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