蒼色の月明かりの下で

心に残る昔の名画。

チャーリーとチョコレート工場

(ドラマ/児童文学)

『 チャーリーとチョコレート工場 』
原題 : Charlie and the Chocolate Factory
製作 : 2005年
製作国 : アメリカ

チャーリーとチョコレート工場

ロアルド・ダールの児童小説『チョコレート工場の秘密』(原題は映画と同じ)が原作である。
チャーリー少年(フレディー・ハイモア)は、失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして祖父母がふた組の、極度に貧乏な家で、けなげに明るく暮らしていた。ある時、家のすぐそばにある世界一のチョコレート工場の主、ウィリー・ウォンカ氏(ジョニー・デップ)が、幸運な5人の子供たちに工場内を見学する許可を与える声明を発表。ウォンカ製のチョコレートに入ったゴールデンチケットを引き当てたのは、肥満少年のグループ(フィリップ・ウィーグラッツ)、富豪のわがまま娘ヴェルーカ(ジュリア・ウィンター)、賞獲り少女のヴァイオレット(アナソフィア・ロブ)、ゲームおたくの少年マイク(ジョーダン・フライ)。そして最後の1枚がチャーリーの手元に転がりこんだ。工場見学の日、かつてウォンカ工場で働いていたジョーおじいちゃん(デイヴィッド・ケリー)に付き添われたチャーリーと、4組の親子を迎えたのは、15年も工場に引きこもっていたウォンカ氏その人。彼に導かれ、一同は不思議な工場の中の世界を案内されるが、その中で、グループはチョコの川に落ち、ヴァイオレットはブルーベリーに変えられてしまい、ヴェルーカはゴミ箱の中に落とされ、マイクは体を小さくされた上に、ペラペラに引き伸ばされてしまう。無事残ったチャーリーは、実は自分の後継者を探していたウォンカ氏から、工場を譲るという申し出を受ける。一度はそれを断ったチャーリーだったが、ウォンカ氏も自分の家族に仲間入りする条件つきで、申し出を受け入れるのだった。



スタッフ :
監督 : ティム・バートン
脚本 : ジョン・オーガスト
原作 : ロアルド・ダール
製作 : リチャード・D・ザナック?、?ブラッド・グレイ
撮影 : フィリップ・ルスロ
美術 : アレックス・マクドウェル
音楽 : ダニー・エルフマン
編集 : クリス・レベンゾン
衣装 : ガブリエラ・ペスクッチ

キャスト :
ウィリー・ウォンカ : ジョニー・デップ
チャーリー・バケット : フレディ・ハイモア
ジョーおじいちゃん : デイビット・ケリー
バケット夫 : ヘレナ・ボナム=カーター
バケット氏 : ノア・テイラー
ボーレガード夫 : ミッシー・パイル
ソルト氏 : ジェームズ・フォックス
ティービー氏 : アダム・ゴドリー
グループ夫 : フランツィスカ・トローグナー
ウンパ・ルンパ : ディープ・ロイ
ウィルバー・ウォンカ : クリストファー・リー
バイオレット・ボーレガード : アナソフィア・ロブ
ベルーカ・ソルト : ジュリア・ウィンター
マイク・ティービー : ジョーダン・フライ
オーガスタス・グループ : フィリップ・ウィーグラッツ
ジョージーナおばあちゃん : リズ・スミス
ジョゼフィーンおばあちゃん : アイリーン・エッセル
ジョージおじいちゃん : ディビット・モリス
[ 2021/03/30 15:00 ] 児童文学 | TB(-) | CM(-)
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